水の流れるところ  mamimemo

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暑い夏。キュンとする夏。きゅっと冷えたかき氷。

| 23:28 | 気持ち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
40歳


40歳になりました。

いまから 41年前に生まれました。3960g。
今思うと、けっこうおっきな赤ちゃんです。

30年前は、小学生。ミニバスを始めた頃。
ここから10年続くとはまさか思わないバスケとの出逢い。
帰り道ではいつも一つ下のカズホちゃんと一緒に魔女っ子メグを歌ってました。
歌詞の内容なんて考えずにでっかい声で。あれは子どもの歌なんでしょうか。

20年前は、大学生。
ちゃんとした大学生はともかく、その先の20年を見据えて、なんてこと
私にはできておりません。(今も変わらず。)
ずっとバスケだったので、ここで、絵を描く楽しさを知りました。
魔女っ子メグを歌うと、少しリアルさを感じる歳頃。
この歳であればまだ、いやみなく聴いていただけてるんではないかと。

10年前は、契約社員になりましてから2年目(だったはず)。
仕事を通じて、色んな人に出逢い、へー!ほー!すげー!の連続で、
まいにちアタフタパタパタしてました。(今も変わらず。)
魔女っ子メグを歌うには、少しつらさを感じる歳頃。聴いてる人もきっと微妙。

40歳は、自分には関係ないくらい上のおばさんと思っていました。
そうそう おばさん。
その歳に、自分がなれました。

そして私は、この歳でもまだ魔女っこメグを歌い(リアルと思える歳をはるかに越え)、
そろそろ引退したほうがいいな、と思うのですが、
頭の中に、何かをきっかけにでてきてしまうのです。

人生設計も、これからの抱負もとくにないですが、
より沢山の人にであい、まだ見たことのない いろんなものに触れ、
まだ踏んだことのないいろんな地へいき、国をみて、
自分なりに感じた「こと」を忘れずに、
それがいずれ、自分のための誰かのための何かのためになれたら
この上ない幸せだな と思います。

沢山のおめでとうをいただいた 誕生日。
とってもHAPPYです。
いただいた言葉と気持ち、HAPPYをそのまま皆に☆

ありがとう。


わたしと同じ40歳の 花海棠。

まみ
| 19:30 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
岩を登る


赤岩に行ったのはとても久しぶり。

やっぱり 岩にさわって 登って は 楽しい。
ほんとに楽しい。

たいした登れないのにいうのはおかしいけれど
難しいほうが いい。
やっぱりリードがいいな。
セカンドでもいいけれど 面白いが全部半分くらいになる。


そうそう。

コツコツコツコツ ジムに通って 鍛えないと。
登るために 登る訓練と 気持ちを高めるのと
登ってみたいところに 挑戦できる体と心をつくるために。
| 20:55 | Play | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |



約1年半ぶりに大好きな落語を観に行ってきました。

前回も、三三さんでした。
東京に行く機会があれば調べてますが 
なかなかお目当ての方の寄席にあうということもないですし、
時間的に難しいときのほうが多いです。

落語には噺はじめに、導入のような感じで「マクラ」というのがあります。
この「マクラ」が演題の内容に絡んでくるのですが、
この「マクラ」と「噺」の境界が心地いいほどにすんなりすぎて、気づけないことも多々です。
あっという間にお話しの世界に入ってしまいます。

走る前のストレッチ。食事の前の食前酒。お化粧前の化粧水。
あまりいい表現がでませんが、このマクラの時間こそ必要で、
その人が見てきたことや感じたことが見えるため、とても面白いのです。

広いステージの真ん中にサブトンが1枚、噺し家が一人、その上に座っているだけ。
ですが、一瞬にして、そこに長屋や籠、背中を丸めたおばあさんや、やんちゃそうな子どもなんかが見えてきます。
道具は何一つないのに、色んなものが見えます。
この時間よ永遠に・・・と思わせてくれるほど面白く、可っ笑しくて声にだして笑ったのは、
とても久しぶりだったように思いました。

mami
| 16:06 | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
えなことお揃い。


2011年の冬の写真。

偶然おそろいのジャンパーを持っていて
偶然おそろいになったときの写真。

でも もう このジャンパー。
2015年の冬のネパールに持っていって、
ストーブにくっついちゃって 羽がぽわぽわでちゃって
リペアテープで補修して、
今はもう 作業着。

今年も探したけど、もういっぽで見つからなかった冬の上着。
来冬はずっと着れるお気に入りがみつかるといいな。

今日は3月1日 あやこおばあちゃんのお誕生日。
92歳?だけど、これからも元気で可愛くいてください。

mami
| 21:51 | 気持ち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
Winter Circus 2016 



きれいだった。

私の、ほぼ一年に1度の表現フィールド Winter Circus.

11回目はないとおもっていたところ、
1回目に作った会場、西神楽での開催の話とあわせて、
制作のご連絡をいただいたのが12月。

ある程度の制限はありつつも、
自由に考えをおこせて、ひとりでは作れないモノを考えて、
一緒につくっていける
こんなに素敵な時間を生きられるのは
ものすごく幸せなことだとおもう。
私はなんてラッキーなのだろうか。
それも11年も。

しいていえば、もしかしたら、
少しの、ある程度の、若干以上の制約がある中で考えるほうが
楽かもしれない。
ゼロから考えること なんて この世の中には存在しない。
すでにものがある世の中にあって それはない。
けれど、いろいろが有りすぎるそこから新しいものを作ること、
のほうがもっと難しいかもしれない。
ゼロに近くから自分で好きなことを考えて
今目の前にない形をつくりあげる。
そのいっぽ先を想像して楽しむことができる。すごく幸せを感じられる。

辞書にある言葉を並べることがいつまでたってもできない。
ボキャブラリが増えない。
そんな私が新しい種類のことを表現できるようにも思いえない。
すぐに答えを出さなきゃいけない と思ってしまう面、
まったく それはどうでもいいや と思うのがほぼ。
なった先から その先を考えて もっと楽しくもっとワクワクしたい
って思うから 何が起こっても まあ たいした気にしない。
それもまた 楽しい。

大きなものが好き。大きくみえるものが好き。
遠くをみるのが好き。
大きければ、空に向かって広がり、上をみることになるから。
空はどこまでも限りなく、その先がどこまでも自由だから。
空はどこまでが空なのか。

知らない誰と誰にだって 同じようなところは どこかはある。と思う。

私が作りたいとおもうものは、
誰かが 自分もできるかも とおもうところに有るもの なのかもしれない。
誰かが 自分で手を加えたくなるもの なのかもしれない。
誰かが 誰かに自分がやったよ といいたくなるものなのかもしれない。

そうでない部分でそうされると 違う と言いたくなる自分もいるけど
否定できないのは そもそもそれを望んでいたところもある。

風船も、椅子も、目新しい題材でもなければ、
ましてや「ゆきのかたまり」なんて、何回同じようなものを作ってきたのだろう
と 誰だっておもう。

でも、
ただ椅子だけでもダメだし、
ただの風船でもダメだし、
こうじゃなきゃいけないに縛られすぎてもダメだし、
ここは譲れないもなくなっちゃいけない。
だから 作品。
だから 私がノートの一ページの平面だったものを 触れるものに表現したくなる。

歌に 演奏に 間違いはあるんだろうか。
私はないとおもうけれど、
聴いている人が気持ちいいとおもえばいいんじゃないかと思う。
でも演奏者が間違ったっていったら それは間違いなのかもしれない。
でも私が間違ったよね っていうことではない範疇のことのように思える。
そこででた音が音であって、間違いってことはないように思う。


こうして 書いていてもよくわからないけれど、
気持ちに時間が早いうちに残しておくことも必要だし
少したったときに 思い返すことも必要?かもしれない。

次にやりたいことがいっこ。

ずっと目の前に貼ってある構想「海の 空にモビール」。

水という
ずっと動きをとめないもの と
水という
かたちをいろいろ変えられる不思議なもの と
風という
見えないけれど カタチを現してくるもの。


自分にとことん素直に生きたい。
ひたむきさを忘れないようにいたい。

mami
| 21:58 | つく(ってる現在、った過去、る未来) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
Winter Circus -mami  すきな方をむく 時  そのかたち


11年目、11回目。

少し難しいため、カタチがへんこうになる 前の案。



はなれず くっつきながら
すきな方をむく


ひとつのタマゴのかたち。
と、
ひとつのタマゴのかたち。
お互いにお互いを引き寄せて、
お互いがお互いとは違うほうをみている。

はなれず くっつきながら。

ここに「小学校」という概念のものがなくなっても
ここにあったことには変わりなく、
カタチ有るものは、いつかはなくなり、
カタチあるものは、知った時から自分の中からは一生消えない。
雪は二度と同じかたちにならなく、今、その瞬間を楽しめる天からの贈り物。
雪は、温度も、匂いも、色も、痛さも、全てを感じ取れる。

動くものと、動かないもの。
だけど、いつか動かないものも動きはじめ、いつかは動くものも動かなくなる。

だから、今、その瞬間を、大切に。
そしたら 宝物はどんどん増える。

そこで
動くものと
動かないもの
−ゆきのかたまり


冨田真未
| 19:19 | つく(ってる現在、った過去、る未来) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
2016年 新春


新年 あけましておめでとうございます。
 今年も宜しく御願いいたします。

今年は、40歳になります。
20歳のときのお祝いに、買ってもらった
大切な大好きな振袖を着ました。

40歳が特にすごい珍しいことでもなく、
ただ、ここまで健康で、笑顔で、楽しく、
沢山の人に支えていただき生きてこれたこと
本当に嬉しくおもいます。


年の暮れに、国際山岳ガイドの角谷さんに会いました。
角谷さんが

小さな失敗はしてもいいけれど、大きな失敗はしちゃいけない。
だから、小さな失敗や、日々の体験を、どうして、なぜ、と考え続けて、
より沢山の経験とするには、人の失敗も体験も、自分のものとして考える。
体験は考えるから経験となる。体験をいっくらしても考えてなければ経験にならない。
経験にならなければ、いつまでも、すすまず、活かされない。

のようなことをおっしゃってました。

山の話ですけれど、
どんなことにも当てはまります。



新春です。
2年ぶりのハシモトコウアワー。!!!
コンカリーニョは祝10年。幸さんのライブは20年以上。
おめでとうございます。

幸さんのライブは、350席が一気に満員になります。
この人はどこからきた 何なのでしょう。

一瞬で もってかれちゃいます。
一瞬で きゅん となります。

私にとって憧れで尊敬し、ヒーローで、大好きで大切な幸さんは、
愛されキャラ、という、キャラとかで終わらせれません。
愛をみんなにくれる人。
だからみんなみんなが 幸さんを愛してやまないんだと思います。

素敵な人 です。

ステージの幸さんをみていると、
自分が自分の気持ちに素直にひたむきに生きているのかな とふとおもいました。

素敵な音を生み出せる。 
ならば、わたしは、
自分の大好きなとっておきの線を、形を生み出せるだろう かしら。
ただ生み出したい、だけではなりえず、どこにも位置せず、
じぶんも自分を好きでいられず、自分を楽しめなく、
角谷さんのいう、経験の中に、さらに、
それそれなりの頑張りと、自分の芯と、努力と、心をもって。

でも その頑張りも見えないくらいの
春の軽やかさを感じれるものをつくり、自分の存在もそんなであったら、
新しい楽しいものを生み出せたら
この上ない幸せだな と思います。

そんな40歳からの人生を歩みます。




今年も私の大切な大好きな皆にとって
本当に素敵な きゅんとする 楽しい毎日となりますように☆ 
mami
| 23:43 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
実家ママご飯


これ ひとり分。わたし分。うちの家族でいうところ ふつう御飯量。

でも でもね
少しずつ 私も歳をとり
少しずつ 食べる量も減ってきてる。

でも ね
すんごく美味しいの。

コンビニなんて 食べるのが2ヶ月に一回くらいだった30歳までとは
まったくどうしてこんなふうになったんだろうか
と思うほど
外食が多くなり 外食ばっかりになり
でも やっぱり 美味しい外食は たっくさんあるけれど
実家で食べる御飯がいちばん美味しい。
だれかと一緒に食べるのが一番美味しい。
会話しながら は 品がないとなるのかもだけど
美味しい時間を共有でき おいしいね って言って食べれるって
ほんとしあわせで
母のおにぎりは 世界一美味しい。
ほんとに。

こんなに美味しい味を 私も作れたら 幸せのうえの幸せである。

| 18:31 | のんだ たべた | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
リレーのバトンタッチのようにずっと

めちゃ幸せ気分です!

って 言葉をいただいた。
ら 嬉しいに決まってる。
戴いたこっちが 
めっちゃ幸せです。

誰かにプレゼントを選んでいるときほど 楽しいときはない。
何かを計画しているとき楽しいのと一緒。
何かを作っているとき楽しいのと一緒。
その人のために、その人たちのために、
その人たちの笑顔を見たい一心でしかないのに、
それだけでもおこがましい望みであり、自分勝手な行動でしかないのに、
そこに 言葉をいただけるなんて
そんなに嬉しいこと ない。

幸せってこういうことなんだろうな。

Happyの永遠のスパイラル。ぐるぐるぐるぐる

誰かに 私も こんな素敵なプレゼントをあげれたら
また 私も幸せです。

写真は2010年5月5日。
| 20:00 | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
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