水の流れるところ  mamimemo

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2014年 明けました



新年 明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

この年末年始 普通にお休みをいただきまして 9連休でした。

とても贅沢な時間をいただきました。

仕事納めの日を境に、沢山の人に会い、
全てのこと・もの・人に感謝する毎日でした。


いつもは、あれもしたい、これもしたい、と沢山欲張って、
結局途中で挫折することがほぼでしたが、
今年は、目標をひとつに決めて、
そこに必要なことをクリアする
ことに専念したいと思います。
結局はいつもと変わらず あれもこれも なのかもですが
考え方を変えると、何か違ってくるかも と思い。


弟 耕平と。



元旦の朝、藻岩山へ。
薄い水色の中に マッチ箱のような四角い建物の上に 白い雪。
札幌のまちがあまりにも美しく、ここにいることが嬉しく思いました。


2014年 素敵な年の始まりです。

☆mami tomita

| 12:49 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
2013年 - 2014年


今年は いつの年よりも さらに、
いつのまにか 12月になっているように思います。

新しい地に行くこと
新しい人に出会うこと
新しくやってみたこと
新しく教えてもらったこと
生まれて初めて知れたこと
が沢山ごっちゃまぜで
それぞれが いつ起こったことなのか
あまりおぼえていられないほど 楽しくすぎた1年でした。  楽しかった。

年末年始以降、1年間、ほとんど山に行けなかったけど
行きたい行きたいと思いが募るばかりだったけど
すごく楽しい一年だった。




GWに小さな島 ロンボク島からさらに小さな島に移って、
海中に潜ったとき、 そのさらに下の下に入っていくウミガメをみた。

何色ともいえない色をした深い海の底に向かって スイスイといっちゃう。

写真をとれなかったのがよかったのか、
いまもずっと残像のようにいつでも思い出せる。 のが幸せ。

ウミガメは大きな深い海の中にいても おおきかった。 
 
夢と現実がどっちがどっちかわからない ことを楽しめた時だった。
すごい素敵な経験だった。




2014年は、ちゃんとこつこつを重ねて登って体をつくって
6000mのヒマラヤに行きたい。
 
素敵な年でした。ありがとうです。
   2014年 みなさんにとって   
    よりキラキラすてきな一年に☆   mami
| 17:00 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
初の東南アジア リンジャニ山 




インドネシア ロンボク島 リンジャニ山(3726m)

へ行ってきます。
富士山より50m低く、東南アジアで3番目に高い山です。

毎回、「行ってきます」告知のみとなってます 海外登山。

帰国からの報告のほうが楽しいし、
どこかから 偶然 山 を探してる人が このブログにたどり着き、
少しでも役に立てたら幸い
とおもいつつも
全ったく 無 に等しい状況です。

のですが、
また 行ってきます を。


このロンボク島は
最近?は サーファーさんたちに有名な島らしく、日本人もよく行くようです。
ということで 日本人にたっくさん会うんだろうな と。

東南アジアは初めてです。

楽しんで 登ってきます。


この前、ちょっとだけ立ち寄った時の
母の作ってくれたおにぎり と お味噌汁 と お漬物。
最高に美味しい。

mami

| 15:50 | advance | comments(2) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
SURYA(スリヤピーク) 行ってきました。



  新年 あけましておめでとうございます。
   本年も 何卒宜しくお願い申し上げます。


年末年始でネパール ヒマラヤへ行ってきました。

日本から9人行きましたが、なんとか全員無事に
2012.12.30 am8:50(現地時間)
5145mのスリヤのピークに立つことが出来ました。 ありがとう。


ヒマラヤの高峰は そこにあるだけで 何がどうのではなく 
ただひたすら 見惚れるばかりです。

ヒマラヤ襞は 下手な写真の望遠記録でもドキドキしますが
やはり その場で遠くからでも実際にみるほうが グッと 怖いほどの感動があります。



ここを このゴツゴツと尖りとその雪の上を 人間が登る のです。 人間はすごい。

人間はちいさくて 自然はでかい です。 

と、 あたりまえのことを 口にしてもしょうがないですが ついでてしまう。

山がかっこいい。 かっこいい。  かっこいい。

(この山を登ったわけではないです。)


今回は私の山の会、バビシェ・マウンテン・クラブ の人が6名 と
中央労山の人3名。
写真はバビシェの人と、シェルパさん。
一番左が 素晴らしきシェルパの ケサップ。
そのとなりでプレートもってるのが 信二隊長(今日辺り、さらなるピークに登ってるはず)。
その横が、若きアジアの子 りょう。 
そのお隣がバビシェのイケメン(&お酒に目がない) ザッキーさん。
黄色いのきてるのが(栗城くんでもお馴染みの)サーダー マンちゃん。
その上で赤い手袋で両手を挙げてるのが マイケルさん(隊長と一緒にピークかな)。
その上水色ヤッケで万歳してるのが のりこさん。
そして 私。



新千歳に降り立ち、 空気が住んでいて空が美しい、
と思いましたが、
このネパールのくすんだ空気や匂いもまた
故郷に戻ってきた 気持ちいいな
と ネパールの空港に降りたとき思いました。




やっぱりピークに立てて嬉しいです。

そして
におい、空気、色、味とともに、
毎日目をあけ 見えるすべての景色を思い出せる 今日、この毎日が うれしいです。




みなさま キラキラ輝き 飛躍する すてきな一年に ☆mami

| 19:51 | advance | comments(2) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
初の中国へ   2012.4.27 FRI. 大姑娘山



GWのお休みをつかって 中国へ行ってきました。
昨年の秋に 台湾の「雪山」へ登りました報告がまだですが、
先に 今回の報告からと思います。

この旅もまた、直前まで、外国人の入山許可が おりるおりない
の連絡待ちでした。 

大姑娘山は、夏の期間(6〜8月)の登山客が非常に多く、
花畑が一面に広がっているようです。
丁度、ANAの機内誌「翼の王国」も四姑娘山特集でした。
もちろん花の時期の特集です。+「馬で行く山」として。


11:40に しんじ隊長とJR札幌駅で待ち合わせ。
なんと! 私よりも先にきているではないですか!!!  驚き。
おきまりの 立ち食い蕎麦をたべ、出発。

いつもより荷物が軽くて少ないです。

うっかり文庫本持参するのを忘れたので、空港で「羆撃ち」を購入。(うっかり1)
すごく面白い本です。 
いろんな方がおすすめされること多いですが、たしかにおもしろいと思います。

いざ搭乗口へ・・・

あ・・
ナイフを手荷物に入れてしまってました。 がーーーーん。。。 (うっかり2)

(交渉中。)

ナイフは手荷物では東京で受取り、となりますが、
中国へ行くのに、受け取ってもまたとられてしまう。 どうしようか と、
成田〜中国行きまでの時間が1時間しかないこと をお伝えすると、
大きな袋にナイフをいれてくださって、中国で受け取れるとのこと。 
T-T ありがとうございますANAさん!

成田から成都行(四川省)の便は、非常に小さい。
私の席は非常口横だったので、右手側が一席分空間があって、居心地抜群。
しんじさん、既に麦酒は3杯飲んでますが、
もちろん タダで飲める機内麦酒を3本。+ワイン1本。 超ごきげんです。

22:35  初の中国 着。(ここからは中国時間)
宿までは20分ほどかかるので タクシーで移動。
その前に 空港で両替。 
23時以降、夜間増しとなっていて、時計を見ると・・・23:05。 ごーーーん。

タクシー乗り場へ移動する間、何人に呼び止められたことか。 
時によりネパールよりもしつこい。 
けれど、全て超早口の中国語なので、そもそも何をいってきてるのかわからない。

タクシーに乗れたのは、0:10。

シロタクがおおいから気をつけるように といわれてたけど、
乗ったタクシーはメーターがついていて、運転手さん自身も良心な方でした。
しかし、
運転は恐ろしい。

信号だけは守られている?ようだけれど、
平均80km/hはでているのに、車線変更はちょっとの隙間があれば、ウインカーもださずに?変更してしまうし、
クラクションは ずっと ずっっっっっと 鳴らしている。(他の車もならしてる。)
鳴らして曲がる というルールなのかと思うほど。
なにより、バイクの人達が皆、メットを被ってない。

宿についたのは0:35。 
ユースホステルのようなところで、
放浪しているような ここに住み着いているような人達?が多くいました。
日本人は、なぜかここにきても日本人と一緒に会話しています。 


お腹がすいたので、夜の街へ(といっても 既に1:00)。

なんと素敵な屋台!!! 


メニューもないし、何を注文していいかわからないので、
食べてる人達の品さだめをしながら、指さし注文。(失礼します。)
麦酒が  ぬるいです。 しかたないけれど。

油そばのような花椒の効いた 四川風の激辛麺 と、
やさしい味の豚足入りスープをおなかいっぱいいただき、
コンビニで これまたぬるいペットボトルを買って、
2:35 就寝。

旅のはじまり。 くるくるくる

| 12:45 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
中国 大姑娘山

GWのお休みをつかって 中国は四川省の 
大姑娘山(5025m) へ行ってきます。

四姑娘山の連山の中で一番低い山です。
夏には花が咲き誇り、国内外からの登山客がとても多い山のようです。
今回は時期が違うので、花は全くみれないと思われます。

つい数日まで外国人の立入×でした。
いつOKの連絡がくるかと心待ちにしており、
とうとう出発一週間前になってしまったため
先ほどメールで連絡してみましたら、連絡がきまして 
外国人入山許可がおりたとのこと。
嬉しいです。わーいわーい

ので、これから 入山許可証と野営許可証の作成に入ります。

今回は、他の山の会の長尾さん(まだお会いしたことありません)
と、佐藤信二隊長と一緒です。
私が一応一番若いですが、きっと体力は一番ありません。

現在、1〜3月までまったくといっていいほど山歩きしていなく
体力が ががが・・・・・・・・くっと 落ちてます。

4月に入って嬉しくてすぐ山にいきましたが
ラッセル先頭・・すぐ交代、足があがらず、
山スキーで下るのがへたっぴで ムっキャー となるほどでした。




行ったことのない地(国)を歩くこと
四姑娘山には登れないですが、
写真でみた四姑娘山がものすごくかっこいいこと
計画たててるこの時間 とても楽しいです。

では。

(あ
 そ う い えば  台湾の 雪山報告 書いてなかっ た。
    すごくいい山でした! のに、何も載せてなかったです。)

| 20:05 | advance | comments(2) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
ネパール ヒマラヤ2 〜 カトマンズ編


こんにちは カトマンズ。

カトマンズについてまず最初は もちろん 安宿さがし。
その宿から ネパールの首都カトマンズの街。
そらからみていると マッチ箱のように 四角い建物が沢山です。
計画停電・節電ではない そのままの停電は毎夜。


タメル。
いろいろあって いろんな人がいて いろんな匂いがして面白いです。
ここで山道具を探しまくります。

しんじさん と くりちゃん と おきまりの「桃太郎」!
日本食が安くて美味しくてなんでもあります。
今回は居る間だの どこかの時間に、毎日行きました。


タメル内をてくてく、少しはなれるとこういった空き地?のような場所がでてきます。
平日です。お昼くらいです。
ユニフォームではなく、Tシャツだから、
どちらが見方でどちらが敵なのか まったく不明なのに
ものすごい人数の応援がいました。(左手奥の木の横の人だかり)
どうやって応援してるのかしら。 
サッカー かなり盛り上がってました。 楽しそうでした。


一際目立っていて かなりの広範囲に咲いていた お花。 名前はわかりません。


石を彫ってます。
私も買ってきました。


観光地ボダナートへ行く途中。
野良牛です。 まつげがながくてめんこいです。 すごいながい。


ボダナート。 
目玉は4方向についていて 世界中を観ている とのこと。
この次の日になんだかお祭りがあるようで、飾り付けをしてました。


これはね バターのローソクです。
だから 匂いがすごいです。


同じくボダナート。


昼食を中華にしてみました ら ここで しんじさんとくりちゃん あたりました。 あたったようです。
あたった代物は 右奥の麻婆豆腐とおもわれます。
あとはちゃんと火が通ってるはずなので、 お腹壊すようなものといえば
豆腐(水が悪かったと考えられるので)かな と。
しんじさんは長年の中で はじめてのようでした。


さっきのサッカーしてた空き地のような場所のパート2。
の中にゴミと、トタンや木板を立て掛けて、布を被せたような家がぽつんぽつんとあります。


これは バスです。というか タクシーか。
相乗りできるのりものです。 料金形態は判らず、まだ乗ったことありません。


朝顔を発見。   すっと気持ちが落ち着くように そよそよと空にむかって 
ここちよい色をしてました。


アッサンにきました。
タメルから歩いてもこれるここではいつも、みんなへのお土産を探します。
あと、お香とか香辛料とかタメルよりお安いし、楽しいので 来たときは是非。


重そうですね。
でも 床面積(場所)とらなし、すぐ移動できるから 雨対応などにはいいね。


綿飴を こどもたちが売ってます。
恐ろしいほどのピンク色ですが、
それよりも
だいぶだいぶ作ってから時間がたったことがわかるほど
袋の中で小さくなってしまってます。


お人形。 みると結構イイ表情しているものばかりなんだけど、
いまいち買う気にはなれず。 でも ほしいような でも お人形はいらないし。


お香屋さん。


ここが好きです。 高くて気持ちいいのです。


最終日は、くりちゃんに試練を! ということで、
宿を探し、なななんと、3人部屋で1人3ドル。
お湯もでるよ、とのことでしたが この金額じゃ そら でないわね。でも文句いえないわね。
お部屋の中を シュタタタタタタッタ と走る音がやまず。 ネズミですね。

私の持ってるゴミ袋的な色をしてるゴミ袋は
今回のみんなへのお土産がびっしり (ペンケースです。) つまってます。
ので ゴミじゃないです。 
ここでは 気にならないのですが、
日本に持ち帰ると、すごい香りがします。 なんの匂いなんだか 全然わからないですが。
袋を捨てない限り、お部屋はずっと ネパールの香(臭)です。


カトマンズの空港で 飛行機の窓から。
この瞬間が寂しくも でも またこようと思う瞬間です。

タイ航空では、久々のタイ料理を満喫。 相変わらずウマイですね タイ料理は。
トムヤムクンとパッタイ。

ウ 
っ 


まい。



では またね。 


ネパールにいこう!
| 05:07 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
ネパール ヒマラヤ2 〜 チェリコ・リ帰り道編



カトマンズまでの楽しい帰り道をまとめて。


キャンジンゴンパを出発。 ランタンリルンを背に 3人で記念撮影。



こちらは 子どものヤク。 こやく。 めんこいね。


ランタンあたりまで降りてきました。
川から引いてきている水でお洗濯。
水は めっちゃ 冷たいよ。


低いところにくると、ラリーグラスのほか、お花も咲いてます。
みたことあるような。 イチゴの葉っぱみたいだけど ・・・ でも 私、 花に詳しくなく。。
大きな山の中に 小さな小さな花。


お昼休み(休憩)。


ものすごくおっきな岩が 傾いてました。
反対岸から観たら全体感がつかめて 
どんな風にこの斜面に付いてるのか判りそうだったけど、
あまりにおっきくて、この上の形状がわからず、  
とりあえず、崩れ落ちてくるような感じはなかった でした。


ずっと水の音を聞きながら歩くのは気持ちいい。


夕陽が出ている頃につきました。バンブーロッヂ。
ここの場所は バッティの中でもピカイチ。
建物の場所と向き、庭の作り方や食事場所の位置など すべてがいい。 
傾斜がきつく川の流れの強くて、ちょっと崩れそうな場所にあるけれど、
居心地のよいところです。 
おとうさん(信二さん)と娘(くりちゃん)が遠足のように遊びにきている
ようなこの写真が好き。


ここのご飯(ダルバート)はめちゃうまい! って 往く道で書いたのですが、
ここのお子さん、2〜3歳の男の子、ものすごくよく働く。
お客さんの座ったあとの座布団の片付け。食器の片付け。などなど。
オパンツは履いてません。 
めっちゃんこめんこい。くりちゃんとずっと一緒に遊んでました。

夕陽とビーーーール!



ウマっ!

−寝て 起きて 出発−


この橋の奥に「温泉」がある と地図に記されているので 行ってみることに。
川の流れは早いです。 けれど、低い。
でもなぜか先行く信二さんの足取りがゆっくりに。
橋は 間だ どうなってるんだろうかと


めちゃ 穴ぼこ。
しかも 歩く度に くずれそうに きしむ。。。

温泉は、ひからびていて 全く無い でした。 温泉の「側(ガワ:枠)」だけありました。


標高が低いところは こんな感じの道や もっと うっそうと茂っている道もあります。


荷を背負ったウマが 石段を上手に一歩一歩バランスを保って
ゆったりと降りてきます。
10頭ほどいました。
めんこいわー って言って近づいてしまうと、バランスを崩してしまうので、
私たちが道をよけて 通り過ぎるのを待ちます。


お茶休憩。
スプライト、ファンタ、コカコーラ がありました。
味もそのままです。 炭酸もきいてます。

親子???^-^

出発。
往路と復路を変えました。
(川の右岸と左岸で木の種類が違い、道のアップダウンも少なく見えたので、
 変更しました。)

もうすぐ シャブルベンシに着く頃、
巨大なサボテンがでてきました。 サボテンです。 しかもかなりデカイです。
往路には一本もありませんでした。


アスパラ???の様な。サボテン。(と 思う。)


山道で休憩中の女性陣。荷を運んでいます。 どこの村までいくのかな。


シャブルベンシィ 手前の村。
道一本を挟んで両脇に数件の家と学校がある
小さな小さなところだったけれど、素敵だった。


この橋を渡ると 終わり。
車が待っています。

私たちは橋を渡って 左手に向かっていきますが、
右側は道を造っているところでした。
中国の技術をもってきているようで、トラックもみな中国名でした。
沢山の人が働いてました。
(ぞろぞろと 道の向こうからヘルメットの人が帰ってきて、
またこっち側から行く人もいました。)
この道に続いている塀は、不思議な柄にみえて、デザインされているのかと思ったのですが、
ただ単に この場所での一番効率の良い作り方をしているようです。


シャブルベンシィに戻ってきました。

車に乗り込み、カトマンズへ。6時間ちょっとかかります。
また あの 怖い運転を味あわなければいけません。


この村には行きもかえりも立ち寄ってないので、名を忘れてしまいましたが、
村を抜ける時。

用水路を造っているようです。


トリスリバザールで 遅い昼食。
またまたダルバートを注文しました。
チキンは別注文ですが、贅沢して頼んでみました。
ちょっと濃いめに あまじょっぱい味付けがされていて(お醤油じゃないだろうし・・なんだろう)、
辛みも聞いていて ウマイです。
ダルスープ(真ん中のカップ)とアチャール(左下のどろっとしたもの)、カレー味の芋(右上)。
そして、このなんだかわからない葉っぱの炒め物。
めちゃんこ美味かった。 あまりの美味しさに、スープとカレー味芋をおかわりしました。
食べ過ぎて すぐ眠くなり、怖い運転も あまり気にならず。 怖くて起きてしまうけれど。



無事に 夕方にカトマンズに到着しました。
まずは宿探しからはじまり、桃太郎へ。  カトマンズ編はまた今度。

あたたかい季節だったこともあるけれど
くりちゃんも一緒で、道中、とっても楽しい旅でした。

| 19:45 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
2012年へ



2011年
今までみたことのない景色と文化にふれました。
今まで感じたことがあったかどうかもわからないほどの感動と感謝の気持ちがうまれた年でした。

一番強く残っているのは 世界一の高峰エベレストをみたこと。

これが今の私の根っこのすべてにあると思います。
そのくらい ヒマラヤに行ったこと エベレストをみたことは 私の中で大きく
行ってよかったと 本当に思っています。

ヒマラヤに行く目的はエベレストをみることではなく(それもひとつではあったけど)、
高山を自分の足で歩き、自分がどう感じるかを知りたかったのですが、
いろいろ 本当にいろいろあって  行ってよかったです。
行けたことに感謝です。
また 行きたい。

今年もまた、たっくさんの優しさをいただきました。
みなさん 今年もたくさん ありがとう。

1年間、山だけではないけれど、
でもやっぱり 山を降りる頃 次の山のことを考えてしまうほど 山頭の一年でした。
 

2012年
もっと体も心もつよくもち
また 行ってきます。
また一歩高いところへ 行ってきます。

自分の気持ちにまっすぐに、ひたむきさを持って 生きていたいと思います。

 2012年 みなさまにとって キラキラ輝きある素敵な年に☆


台湾に行ったときに買ってきた 大好物のからすみ!
厚みがあって大きいけど 日本円にすると2500円くらいかな。
安いし、
めちゃんこ美味しいです!!!


ことしの 年越し料理。
全部母の手作り。 幸せなひとときです。
もう2時間ほどしたら 年越し蕎麦ですね。

  よいお年をお迎えください。

mami

| 21:07 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
チェリコ・リ 4984mへ  2011.5.2 MON. ヒマラヤ2


朝起きると、チェリコ・リの頭に雪がかぶってました。(写真:左上のとんがり)


そういえば・・・と思い出し
前日の夜ご飯。 日本からレトルトカレーを持って行きました。 かなりのボリューム。
高山病がひどくなってるくりちゃんはあまり食べれませんでしたが(無理してこんなに食べる必要まったくありませんが。。)、
いついかなる場合も食だけは!の私は 信二隊長と一緒に 
この他にmomoを食べ、スープをいただき 熟睡。
今回はあまり食べ物載せてなかったです。 と ふと。



出発して村を抜けるころ間もなくして、第一尾根を登りはじめます。
この写真でうっすら見えるでしょうか。
先に登っている人達(海外の方)が上の方にいますが、
ギザギザの道がついています。 
ゆっくり遠回りの道と ちょっと急だけど早くあがれるギザギザの道でした。

この写真でみる 一番上の方につくと
さらなる尾根(第二尾根と勝手に命名)がでてきて、その先にチェリコ・リがみえてきます。

ガスがかかっていてみえないのですが、
左側の尾根道をずーーーーーっと登り、一旦ガレ場をトラバースし、
右側の尾根へ移ります。 チェリコ・リです。


ここで振り返ると こんな景色。


標高は4200mほど。 急斜面をのそのそと ゾッキョがあちらこちらにいました。


小さくて見えにくいかと思いますが、
今歩いてきた道です。右奥に茶色の尖りを越えてきました。
真ん中に、石の積み重なった小さな四角い囲いが幾つかありますが、
これは、ゾッキョたちを育てる飼い主の住み家のようです。
この時期にはいないので、屋根もなく、ただ、石で囲われただけとなってました。


チェリコ・リは、5000m弱で、山自体は歩きやすく、難しくはありません。
ハイキングまではいかなくても、トレッキングのような感じで、
すいすいと登ってしまう海外の方々も多くいました。

とはいっても、天気もよくないし、気温は低いです。
歩いていると暑くなるですが、途中休めばもちろん寒い。

半袖一枚で登って、雨具など入るサイズではないザックで、
7人くらいのパーティできていた外人さんたちは、
最初はズンズン勢いよく登ってましたが、4300mくらいからペースがおちはじめ、
途中で座り込み、少しあるいてまたぐったり を繰り返してました。
高山病なのか?どうかわからないですが。
女子も3名ほどいて、見た目では体力がありそうながっしりした体型・足運びでしたが、
このくらいの高さになったから苦しくなったのか。
もともと体調がすぐれなかったりとかいろんなことあるとおもいますけれど。

地図ももってなくて、とっくに私たちを越えていったはずなのに、
途中で道を間違えてしまったらしく、ルートから外れたガレ場で座って、
こちらの様子を伺い、その後ろから着いてきて、
てっぺんがみえたところで追い越していきました。

登れて下山できたからいいけれど、もし、を考えると、
たとえ、いくら簡単な山であってもそれなりの準備(心得)はしないと
大変なことになってからでは遅い。ということみていて感じました。

いろんなバランスが登山には大切だと改めて 自分にも言い聞かせ 思いました。


もうあと300mほどで山頂。

雪にちょっとお絵かき。 
SHINJI
KURI
DHAN
MAMI


山頂がみえたころ。
少し晴れ間がさしました。山頂につくと曇ってしまいましたが。 

チェリコ・リ 4984m 全員登頂。 
くりちゃんおめでとう。

天気はそれほどよくなく、周りの山々が全然みえませんでしたが、
たのしい山行でした。
一緒に登れて楽しかったです。


チェリコ・リ日記がやっとこ終わった今日(2011.12.23)
信二隊長、マイケルさん、上田さんが ヒマラヤへ向かいました。
今年は、世界第三の高峰カンチェンジュンガの見える 「シャルプー絞(6076m)」へ。

私が初めてヒマラヤへ行ったポカルデ峰から まる1年経ちました。
今でもまだ(飛行機)間に合う!を毎日繰り返し・・・行きたくてうずうずしてますが、
来年、また挑戦したいです。

みなさんが無事に戻ってこられることを何より と 登頂成功を祈ってます。
いってらっしゃい!

mami

| 16:27 | advance | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Mami Tomita |
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